七五三・成人式・家族写真の撮影は、帯広の大和写真館へ

大和写真館の歴史

History
1939

雑穀業を継がず一念発起
初代が選んだ写真の道

函館出身で雑穀業を営んでいた父・与吉に連れられて帯広にきた初代・大和博。昭和14年(1939年)、父の仕事を継がず「好きな写真をやってみたい」と一念発起し「写真館」を開業。
「丁寧な仕事」をモットーに、1枚1枚自ら手をかけて仕上げていました。

創業時の社屋創業時の社屋をバックに、戦地へ出征する兵士を見送る人々の記念撮影。

1966

カラー自家処理現像をスタート

東京の写真大学を卒業後、雑誌、コマーシャルフォトの仕事をして修行をしていた長男・昭一が帰郷して手伝うようになる。
機器、設備の充実はもちろん、従業員の連携により、迅速な撮影を心掛けるなど、他社との差別化を進める。

旧社屋現社屋の前進となる旧社屋。2階の三段に分かれた窓は「スラント」と呼ばれ、各カーテンの開閉によりスタジオ内の外光の量を調整していた。

1971

株式会社に移行

株式会社に移行し、さらなる社業の発展を目指す。

1973

3兄弟が力を合わせて
写真館を盛り立てる

1973年に初代・大和博が亡くなった後、長男、次男、三男の3兄弟が力を合わせて写真館を盛り立てた。
「写真は大切な記録、失敗はゆるされない。よりよいものを作ろう」と兄弟が常に競争し、技術の向上を進めていた。

1978

婚礼写真の前撮りの普及に取り組む

衣装屋さんと美容師さんに協力してもらい、挙式前に撮影する「前撮り」を始める。

新社屋モダンなレンガ造りが特徴の新社屋。

1979

モダンなレンガ造りの新社屋を建設

現在地にモダンなレンガ造りの新社屋を建設するとともに、昭一が社長に就任。

2003

大和俊彦 社長就任

2003年、兄の昭一から引き継ぎ、俊彦が社長に就任。

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